[ペットの思い出]街で見かけた珍ペット


出かけた先でちょっと変わったペットをみました。
夏のある日、表参道を歩いていた時、男の人が木陰で休んでいました。
ふと、横を見ると「猿」も一緒に休んでいました。
大きさはマントヒヒぐらいあったでしょうか?
種類は動物園にいるニホンザルとも違うし、あれはあまり見たことのない猿でした。
飼い主らしきその男性に聞いてみたかったけど、なんとなく聞きにくい雰囲気だったので
そのまま通り過ぎました。
別な日、地元で見かけたのが「豚」でした。
時々車でその前を通りかかると、いつも豚がいました。
何かの修理工場のような建物の敷地内に、豚が鎖でつながれていました。
とても興味があったので、自転車でその建物まで出かけてみました。
すると、いました。いました。「黒い豚」が横になって寝ていました。
しばらくして、再びその豚に会いに行きました。
すると、いつもの場所にはいませんでした。
帰ろうとした時、豚を連れた男性に会いました。
どうやら、豚を散歩に連れ出していた所でした。
その男性に聞いたところ、その豚はオスの豚で名前は「トントン」というそうです。
そして、そのトントンはとても頭がよく、飼い主の後を必ずついてくるそうです。
男性いわく「犬より、賢い」との事 犬も一緒に散歩に連れて行くそうですが、
犬はつないでないと逃げてしまうのに、トントンは逃げないそうです。
でも、最近トントンの姿を見かけなくなりました。
どうしたのかとても、気になります。
トントン元気かな?

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