[ペットの思い出]私とペット


今日は朝からいい天気、庭には水仙が咲き始め、蝋梅もいい香りを放っています。
いつものようにももを連れて散歩に出かけました。
小さい頃はやんちゃで散歩のときもあっちへうろうろこっちへうろうろと落ち着かなかったですが最近は年をとってゆっくり歩くようになりました。
もも、と呼んでも振り向かないことがあり、少し耳も遠くなっているのかもしれません。
ももは雑種ですが、もらってきたときはほんとうに小さくて、白い毛がふさふさしたかわいい犬でした。
飼いはじめて12年、犬の寿命を考えると一緒に過ごせる日はそう長くはないのかなーと思います。

私は犬が大好きで幼いころからずっと犬と暮らしてきました。
病気や交通事故などつらいお別れも経験しています。
特にももの前に飼っていたハスキー犬のリキとの別れはつらかったです。
大きくかったけどとても穏やかな犬で滅多に吠えることはありませんでした。
冬は厚い毛におおわれていて雪の中でも平気で寝ていました。
子どもたちのよい遊び相手にもなってくれていましたが、急に元気がなくなって餌を食べなくなり、あっという間に天国に召されたのです。
冷たくなったリキの傍らで体をなでながらみんなで涙を流しました。

ももとの別れの日を考えるとつらい気持ちになりますが、残りの日々おだやかに過ごせたらと思っています。

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