[ペットの思い出]白犬よよ日記


2才になりました。よよは動物愛護センターに保護されてから、ボランティア団体に引き出され、里親募集を経て我が家にやってきました。よよの里親が決まるまでの間、預かりボランティアをして下さった方におよよ顔だから『よよ』という個性的な名前をつけていただきました。我が家のかわいい1人息子として迎えたよよですが、彼はもともと迷子犬だったようです。我が家に来たよよは推定年齢11ヶ月ということでした。よよが愛護センターに保護された時はおそらく生後7?8ヶ月頃だと思います。愛護センターの保護記録によると、赤い首輪を着けて橋の上を歩いていたそうです。預かりボランティアさんのお宅に来た時から、既にトイレの認識もあり、いたずらもほとんどせず、待てとお座りができたそうです。誰かにきっと飼われていて、今とは違う名前の付いていたであろうよよ。私達からみれば、よよ以外の何者でもありませんが、よよの昔の名前は何だったのか、父犬と母犬はどんな犬だったのか、気持ち良さそうに昼寝しているよよの素性をふと知りたく思う今日この頃です。

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