[ペットの思い出]癒しをくれる家族


チワワを2頭飼っています。5歳と1歳のチワワ。仕事に行く時はいつも不機嫌そう。帰ってくると100%の笑顔で迎えてくれます。どんな疲れも癒されるくらいに。
チワワとの出会いは5年前、フラっと立ち寄ったペットショップでの出会い。ペットショップなんて気軽に行って、かわいいなぁ?ぐらいで出てくるのに、その日は違いました。犬の知識なんて全く持ち合わせてないのに、オーナーが何の犬種がすき?と聞かれ唯一知っていた、チワワを出しました。オーナーがじゃあ、と店に来たばかりのチワワを見せてくれ、触れ、二つ返事で家族に迎えいれました。訴えかけくる目、小さいのにがんばって振っている尻尾、全てにヤラレました。
ワクチンが終わるまで、受け取れないとの事でしたので、それまでに、チワワの本を買い漁り、こんなに要らないだろうと言うくらいのペットグッズを用意しました。
数日後、受け取りにペットショップへ。最高の笑顔で迎えてくれたチワワと帰宅。手のひらサイズしかない赤ちゃんチワワ。可愛い過ぎて仕方ありません。赤ちゃんの犬はあまり食べれず、低血糖をおこしやすいので細かくご飯をあげないといけません。
今まで自由気ままに時間を使って来た自分がキッチリ早起き、キッチリ帰宅する様になりました。最初のうちは仕事にも身が入らず帰る度にドキドキしていました。体重も落ち着き、元気に散歩も出来るくらいになりましたが、色々考えが出てきました。このままで、本当に元気に居てくれるのか?それからあらゆる犬の本を買い漁り勉強。医学、食事あらゆるジャンルに手を出し、今はフードを自分で作り、バランスもちゃんと計算するようになりました。おかげで定期健診も難なくクリア。健康です。毎日こんなに沢山の癒しを与えてくれる家族。その家族と少しでも長くいるために考えなきゃいけない。そう思わせてくれたのは、あの日の衝撃的な出会い。ちっこいチワワに今は沢山教えられています。

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