[ペットの思い出]猫のドライフードは百害あって一利なし


猫を飼っている人の殆どは毎日ドライフードを中心のご飯を与えているのではないでしょうか。ドライフードは確かに人間にとってはとても便利で経済的な食事です。
でもほぼ炭水化物の塊であるドライフードは猫にとってはとても身体に良くない事をご存知でしたか?
アメリカのペットショップやネットショップではコーン、麦、米などの穀物抜きの猫缶がもてはやされおり一缶200円前後という高価なお値段にもかかわらず
売れ行きは非常に好調ということです。アメリカの猫の飼い主さんの間ではグレインフリー、つまり穀物抜きは今や常識のようです。

猫は本来肉食動物なので穀物類は生きていくうえで必要ないとされているのです。ですから内臓器官も穀物を消化する様には出来ていません。
そこへ穀物で出来たドライフードを与え続けると消化器に負担がかかり慢性下痢や慢性嘔吐などを引き起こしてしまったり、肥満、そして糖尿病の元凶となったり
するわけです。怖いですよね。
現代の沢山の猫達が肥満、糖尿病、胃腸疾患に苦しんでいる背景にはドライフードの普及にあるといわれています。是非お宅の可愛い家族である猫ちゃんが
健康で長生きしてくれるようドライフードだけの食事から缶詰へと切り替えていきませんか。最初は1:9ぐらいから始めて少しずつカリカリフードの割合を
減らしていきながら気長に切り替えていけば上手くいきますので頑張ってみましょう。

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