[ペットの思い出]猫に笑いをもらっている日々


私は、猫を飼っています。出会いは約9年前、その頃家の倉庫内で野良猫が出産をして子猫が6匹チョロチョロしていたんですが、生後1~2か月位過ぎた頃その中へいつの間にか混じっていたのが、今いる猫です。
なので、誕生日が分からないんです。野良猫の子たちが4月に生まれでそれよりはちょっと体が大きかったので、多分3月生まれじゃないかと想像して一か月間は頻繁に誕生日おめれとうと言ってやってます。
野良の子たちは段々と病気や交通事故で、6匹全員居なくなってしまいました。
この子も9歳なので、そろそろ高齢猫用のキャットフードに変えたほうがいいのかと思うのですが、カリッカリッという小気味よい噛み音を聞いていると、もうちょっと今のでいいのかなとも思ってます。
皆さんはどんなタイミングで、変えているんでしょう。
猫を飼っていると、癒されますね。
やっぱり抱っこしてあの、ゴロゴロとのど自慢を聞かされると、もうたまらなくて顔中にチュウチュウしちゃてます。
たまには雀を捕ってきて食べたり、ネズミを捕って食べる時もあれば食べずに放ったらかして、それを見つけた飼い主をギョッとさせたり。
毎年一回だけ子供の蛇を捕ってきて、散々じゃれて虫の息になると部屋の中に放ったらかしにして、それをビクビクしながらかたずける飼い主の身にもなってよと思うこともありますが。
それもなぜか毎回ヤマカガシなのは、あなたの趣味なの?と、通じるならば聞いてみたいです。
でも何をやろうと、泥だらけの足で帰ってきて家の中が汚れようと、障子に爪を立てようとその他色々何をしても、無邪気な顔で見つめられるとすべて許しちゃう。
アー、この子に出会えて幸せだって思えることが、とっても幸せな毎日です。

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