[ペットの思い出]猫と暮らすほのぼのな日々


今までペットと暮らすというのが当たり前な日々を過ごしてきたのですが、この度子猫を保護しました。
最初はどなたか可愛がってくれる人に引き受けて頂こうと思っていたのですが、一晩一緒に過ごしてしまったらもう情が移ってしまいました。

元気はあるのですが、目やにが酷く目を開ける事が困難だったのでとりあえず病院へ。
猫風邪でしょうという診断でしたが、命の心配はないとの事で一安心です。

今まで、犬・インコ・ハムスター・ウサギなどたくさんの動物達と暮らしてきた我が家ですが猫は初めて。
猫が家のなかをウロウロしているという状況になかなか慣れませんでした。
不思議な光景を見ているような気持ちです。
しかしそんな状況に一番最初に慣れたのは、当の本人(本猫?)だったようです。

今まで知らなかったのですが猫って本当に頭がいいんですね。
たった一回でトイレの場所を覚え、その後粗相は無し。
勝手知ったる我が家といった感じで、暖かいソファの上に陣取って安心しきってびろーんと伸びて寝ているのです。
あれ?猫ってたしかもっと警戒心の強い生き物なのでは…!?
想像していた猫という生き物と全く違っていて、あまりにも油断しきった姿に家族で大笑いしました。

この子は生後一カ月位との事。
毎日朝起きると昨日よりもちょっと大きくなっている様な気がしています。
まだまだ手間がかかるやんちゃな子ですが、一緒にいると皆笑顔になってしまうお日様のようなかわいい子です。
この子の成長を見守っていくのが、今とても楽しみです。

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