[ペットの思い出]気ままな所がいいよね~。


我が家には2匹の猫が居ます。両方とも捨て猫だったのを、我が家で引き取ってきました。
二匹とも女の子です。
小さいうちから、猫ってホントに可愛いんですよね。
子猫の、あの微かな「みゃあみゃあ」っていう頼りない鳴き声を聞くと、「私が何とかしてあげるからねぇ~!」と思ってしまうものです。
月日は流れて、おとな猫になっても可愛いものは可愛いです。
もう身体も大きいですし、か細い声で鳴く事もないんですけど、ホントに可愛いです。
寝てる時に近くによって名前を呼ぶと、尻尾で返事するんです、うちの子達!
それも、好意的にパタパタって尻尾を振るんじゃなくて、めんどくさそうにゆっくりと、ぱったんって一回尻尾を振ります。
可愛くてついつい何度も名前を呼んだり構って欲しくて寄っていくと、機嫌悪そうに尻尾がパタパタッ!と振られたり、昼寝から顔を上げた猫の顔がこんなにも「不機嫌」を絵に描いたようになるのかと思うほど睨まれたり…!
そんな所もとんでも無く可愛いですね。
そのくせ、ご飯が欲しい時は瞳孔をまん丸にして、可愛い声で「みゃー、みゃー」と鳴きながら足下に寄ってくるのです。
もう、ほんとに我が家の娘猫さん達の、わがままお嬢様っぷりには参ってしまいます。
参ってしまいますが、可愛くて可愛くて、参ってしまうんですよねぇ…!

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