[ペットの思い出]柴ワンの社会化


我が家には柴ワンがいます。

今や立派な(親ばか、、)成犬となった柴ワンですが、幼少期の社会化は本当に頑張りました。
柴ワンを飼うハウツーを読むと、
柴ワンは忠誠心がある分、特に警戒心も強く、他のワンズとのコミュニケーションが不得手。とか。。。

そんな柴ワンにさせてなるものかと、奮闘したんです。

オジサンとの社会化。
日々の散歩は仕事に行く前に5時起きで出かけました。毎朝1時間以上です。
朝ゆっくり散歩に行く事には、社会化の特典がありました!!

なんと、ワンコの朝散歩はお父さん担当が多い!と言うこと。
お母さんたちはみんな朝ごはんやお弁当の準備で忙しいから、朝散歩はお父さん担当が多いようですね。
なので、我が家の柴ワンコは幼少期からオジサンたちとの触れ合いが多く、オジサン苦手な柴ワンになりませんでした。

次は子供の社会化。
子供って、奇声を発するし動きが奇抜で何をやらかすかわからなくて、ワンズの脅威。。
我が家には7歳の女の子がいましたので、日々触れ合いができたというのが一つと、
目の前に小学校、自宅隣には公園がある。という事で夕散歩は公園で複数の子供たちとも触れ合いができたのです。
これで子供苦手な柴ワンにはなりませんでした。

怖いワンコとの社会化。
体の大きいワンコが来て怖くて吠えちゃうときもありました。
そんな時は相手方の了承を得て、5日間は挨拶をしていただけるようににしました。
最初は怖くて吠えてしまっていたけれど、4日目には仲良くなって1週間後には仲良く遊べるようになりました。

怖い物との社会化。
自転車やパイロン、工事の看板も、吠えてしまう場合がありましたが、
避けるのではなく、一緒に行って「怖くないのよ。」と。私が触ってみる。
これも3日やれば乗り越えられました。
ワンコ毎に適応能力もあるので、一概に同じよう回数ではいかないと思いますが、
吠えてしまうから避けて通るのではなく、彼らワンズが自分で「怖くないんだ。」と乗り越えられる時間を持ってあげることが重要なんですね。

この社会化を経て成犬になった我が家の柴ワン王子「柴ちゃんなのに、フレンドリーで珍しい。」と何度言われたことか!!
ワンズの社会化も、彼ら自身が考え乗り越えて、成長していくことが大切なんだと教わりました。

ワンズを家族に持つことで、私たち家族の社会も広がっていきます。

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