[ペットの思い出]朝の犬散歩~寒行~


1月中旬から2月下旬、一年中でもっとも寒いこの頃、朝起きるのがつらい、服を着替えるのがつらい、お弁当、朝ごはん作りがつらい、色々あると思いますが、これ一番じゃないかな?とかってに思っているのが、愛犬の散歩。玄関先で飼っているため、夜間の排泄物がご近所の皆さんの目につくと、朝から気分わるいかな?と、出来るだけ早めに
お掃除、散歩を済ませているんですが、なんせ寒い!寒行だわ~。 水道の水は氷のようにつめたく、その後その冷え切った手でリードをにぎる。そして愛犬がぐいぐいと引っ張る。一晩中のたいくつを発散するかのような勢いで。マフラー、マスク、毛糸の帽子着用でもう誰かわからないくらいの重装備で出動、犬も私自身も息が真っ白! 
ところで犬って寒さに強い動物とは聞いていますがこの寒さ大丈夫なのかなとよく思うんですが、お掃除中の氷の様な水の上を平気で足裏の肉球で歩いております。映画で見た犬ぞり、あれが大丈夫だから、大丈夫なのか? 動物の強さに感心。
ああ・・なにはともあれ、早く暖かくなってほしいものだ。あ、でも暑くなると朝から朝日を浴びての散歩、日陰を選んで歩くんですが、朝から汗汗&散歩焼け。犬の散歩で四季を感じる、辛いけど素敵な事かもしれないと自分に言い聞かせ、日々頑張る!

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