[ペットの思い出]最初はペットとして飼い始めた愛犬、いつの間にか最愛の家族として…


ペットショップで運命の出会い!
一度購入を考え帰宅、再度やっぱりあの子を飼いたいと思いペットショップへ行った時のことです。
抱かせてもらい「この子にします」と契約、すぐ後ろから「あ~売れちゃった」の声。
あと5分遅ければ他の家族になっているところでした。
タッチの差で我が家族として迎え入れることができ嬉しかったですよ~。
そんな運命の出会いをした家族でしたが、ある日突然後ろ脚に異常があり病院へ。
ヘルニアかと思い手術も試みましたが、望みは叶いませんでした。
難病である脊髄の病気でした。
医師から「徐々に歩行ができなくなり、死に至るまでの期間は3年」と言われ言葉が出ませんでした。
まず後ろ脚に力が入らなくなり、立ち上がることが無理になったため、車椅子でのお散歩。
少しでも発症を遅らせるためにプールリハビリにも行きました。
しかし次に前脚、そして首という順で、病魔は待ってはくれませんでした。
最後は食事も摂れなくなり、明け方そっと天国へ旅立ってしまいました、14歳でした。
不治の病にかかり思ったように動くことができず飼い主以上に辛かったことでしょう。
でも苦しむこともなく、最期はとても優しい顔でした。
愛犬と共に病魔と闘った3年間ですが、何十年分の生活が凝縮された期間でした。
その後私はペットロスの状態になりましたが、今はすっかり立ち直り新しい家族を迎え暮らしています。
いつも私を見守り続けてくれた愛犬、愛おしく最愛の家族でした。

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