[ペットの思い出]我が家の猫たち 3


我が家の尻尾が曲がっている「まがりちゃん」。特技が色々あるのですが、猫じゃらしのほかにもう一つ。それは、私の肩に乗ることです。髪の毛を噛んだり耳を噛んだり、極め付けが私の頬っぺたを噛んだり、とにかく私の肩に乗るのが大好きなんです。きっかけは、洗濯物を干しに二階のベランダに行ったときです。唯一彼女たちが外に出れるのがベランダなんですが、かごを持つとそれが合図で、われ先と階段を上り窓のそばで待っています。そのうち室内用の物干し竿に上るようになり、ぐらぐらしながら歩くようになったのです。昔、「鉄棒をする猫」というのがTVに出ていたことがありましたが、まさに「物干し竿を歩く猫」なんです。これがそもそものきっかけでした。私が洗濯物を取ろうと下を向いた瞬間、背中にジャンプをして肩へ。それからというもの私の肩に乗るようになったのです。今では台所にいても、カウンターからジャンプして私の肩に乗るようになり、まがりちゃん大好き」というと鼻息を荒くして、顔をすりすり、耳や髪の毛や頬っぺたを噛んだり。最近は、大雪が降ったせいでベランダには出れなくなって、ちょっと欲求不満気味なのかもしれませんね。しょうがないと思ってはいるけど、私の肩や背中は傷だらけです。

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