[ペットの思い出]我が家に犬がやってきた


よく友達の家で犬に出会うと「犬を飼いたいなぁ」と思ってしまうことは、ありませんか。
私も小さい頃から、犬を飼っている友達の家に行くと、毎回犬と遊んでいました。
犬は、ふさふさしているし、かわいいし、人懐っこいので大好きです。しかし、お金がかかるし、世話も大変なので、両親は飼うことを認めてくれませんでした。
ですが、大人になった今、犬を飼うことが出来るようになりました。
実家で飼っているのですが、小さいときに飼うことを反対していた両親はすっかり溺愛しています。
おかげで、「しつけ」は大変でした。最初は、どうやってしつけたらいいのか、分からなかったので本やインターネットで勉強しました。
トイレの場所を覚えさせたり、人に吠えないようにしたり、かみつかないように訓練するのは大変でした。
特に「まて、おすわり、ふせ」は大変でした。
両親が、私のいない時にお菓子をあげたり、人間と同じ食べ物を与えたりするので、犬が人間よりも上の立場にいると思ってしまったのです。
ですが、さすがに犬も人間と同じ食べ物を食べることで、太ってしまいました。その結果、両親は食べ物をあげることをやめてくれました。
そのおかげで、やっとしつけをすることが出来ました。しかし、おデブちゃんになった為、しつけを完了した今は、ワンちゃんのダイエットに苦戦しております。
しかし、かわいい犬のために頑張ることは苦痛ではありません。
仕事で疲れているときは、犬のおねだり攻撃に癒されます。お正月太りをしてしまった際には、犬のダイエットを口実に、わたしも家の周りを人目を気にせずに走れます。
お世話は大変ですが、やはり飼ってよかったと思います。

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