[ペットの思い出]我が家にいる猫4匹


我が家には猫が4匹います。みんな野良猫でした。一匹を生後3週間目で拾い、それからまた1匹、そして兄弟で2匹を引き取って4匹になりました。一匹目の猫は前に住んでいた家の裏で声を張り上げて鳴いている所を夫が見つけて拾いました。拾ってきた当日は初めての場所にとても戸惑ってい多様で物陰に隠れてしまい朝までそこから動きませんでした。ですがやはり好奇心一杯の猫です。2日目からはあちこちと動き回り、私達夫婦にも直ぐに慣れてくれました。
まだまだミルクが離せない時期だったので4時間おきのミルクを飲ませて育てました。猫は犬と違ってトイレのしつけはしなくてもあっという間に自分のトイレを覚えてくれたのでそれは助かりました。でもミルクがなかなか手放せず、ドライフードになるまで時間がかかった猫でした。一人で寝るのも嫌がり、猫用のベットを用意したのですが必ず鳴いて私達のベットの中に入って一緒に寝たがりました。でもすくすくと大きくなり生後半年くらいになった時に、また家の近くに住み着いていた野良猫を拾いました。その猫は近所のアパート暮らしの人がエサをあげたりしていましたが、さげすまれているのかいつも野良猫仲間にエサを取られたりしていて、あるとき家の玄関にいるところを見つけエサをあげたところ食べにくるようになったのをきっかけに家にあげました。
最初は先住猫と一緒にできなかったのですが3ヶ月かけて慣れさせ2匹一緒の部屋で過ごすようになりました。それから1年後、近所の人から家で猫が子供を生んだので里親を探しているという話を聞き、そこからまた2匹貰い、合計4匹になりました。
今では4匹仲良く冷暖房完備の部屋で毎日穏やかに暮らしています。私はいつも抱っこをねだられていて4匹とも幸せな生活だと勝手に思っています。

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