[ペットの思い出]家族の癒し


我が家には6歳になるメス猫の「大河」がいます。
最初は私のワガママで飼うことになり来たときは手に乗るくらい小さくてそれを思い出すたびにこんなに大きくなったんだなと懐かしくなります。。

大河が我が家に来てくれたおかげで家族に共通の話題が増えてとても嬉しく思っています。
正直みんなが大切にしてくれて猫も嬉しいと思っていてくれたらいいなと日々考えています。

一番可愛がっているのは私なんですが、私が冬で寝ているときには布団に入ってくるのが何よりも癒しです。
ほかの家族にしていないのでさらに優越感に浸っております。一緒に寝ると暖かいし可愛いし癒されるしととにかく癒し以外の何でもないですね。
冬がこのまま終わらなければずっと一緒にいれるのに・・・と毎日思っています。
夏は暑苦しいのか近くに全く寄ってこなくものすごく切なくなってしまいます。
ですが、高いところから寝ている私のお腹めがけてジャンプしてくるのは何度怒り狂ったことでしょうか。
起きているならまだしも寝て油断しているときにあんなことをされたらいくら可愛い可愛いと思って言っている子でも無理があります。

いつの間にか我が家に来て6年もの月日が流れたのかと思うと驚きとそれくらい普通になってしまったんだなと感じます。
2~4歳くらいのころはおてんばでカーテンをよじ登ったり、網戸にしていると脱走しようとしたりと思い返せば笑い話です。
逃げた大河を家に連れ戻すために好物のかつおぶしで「こっちへおいで!!」と何度言ったことでしょう。だけれど、それに反応して家に戻ったことは・・・。

いつしか外に興味も薄れてきて脱走癖もなくなったようで大人しくなりました。
おてんばだったときは膝には乗らなかったけれど年を取ったからか膝にも乗ってきて家族が「かわったねぇ~」なんて話したりしてます。

数年後がどうなっているかはわからないけれど、脱走をしようという気持ちはなくなってほしいものです。

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