[ペットの思い出]子どもを運んでくれたわんこ


うちの愛犬は、シュナウザーの雄犬です。
愛犬は子どもが生まれる一年前から飼い始めました。
子どもがなかなかできなかった私達は、半ばあきらめで今のわんこを飼い始めました。
あまりの可愛さに私達は、この子のとりこになっていきました。
最初は、ペットのショーケースに長くいたためなのか、外に出ることさえ怖がり
散歩さえもままならない感じでした。
そのうちになんとか散歩もできるようになりました。
今は家もたくさん建ちそんなことはできませんが、全くといっていいほど家が少なかったので
家の前の道路を放して、端と端に主人と私でたち呼ぶと喜んでダッシュで走るんです。
その可愛い姿に癒されました。
走った後は、主人と2人で玄関に座ってコーヒーを飲むのが習慣にその横にぴたりと張り付き
ちょっとしたおやつをもらうのがこの子の習慣になっていました。
そんな毎日を過ごしたある日、私にも赤ちゃんができました。
あんなにあきらめていたのに、きっとこの子が運んできてくれたんだと感じました。
それからは、私も体調が悪くなりこの子にべったりできなくなってしまいました。
でも、そんな私を心配していつもぴったり寄り添ってくれていました。
私をのぞきこむ顔がとても心配そうで、心配かけてごめんね、といつも話していました。
私に頼ることができないと感じたのか、主人にべったりとなっていったのは言うまでもなく。
その時愛犬が運んでくれた子も今では4歳になります。
やっと手がかからなくなってきたのがわかってきたのか、最近は一緒に散歩にいこうよとねだったり
膝の上にべったり座ったりと赤ちゃんに戻っている愛犬です。
犬は本当に気をつかう動物ですね。だから短命なのかと悲しくなります。
後悔することがないように今出来ることをたくさんしてあげたいなと思っています。
長生きしてね。

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