[ペットの思い出]友人宅のペットの猫たち


友人の飼っているペットの猫について書こうと思います。
彼女の実家には現在2匹の猫がいます。
高校生の頃からの友人である彼女の家にはいつも猫がいました。
現在の猫で何代目でしょうか?
みんな野良猫が住み着いてしまったらしく、猫がいない時がない家でした。
クロちゃん、バンダ、シロ、ゴマちゃん、ちっちゃんetc.と私が知っているだけでも
色々な猫がいました。
殆どがミックス(雑種)で元々野良猫の彼らは彼女以外にはあまりなつこうとしませんでした。
それらの猫たちに対する彼女のネーミングセンスは、誰にも真似できないものがありました。
クロちゃんやシロは誰が聞いてもわかる見た目そのままですが、
中には「くつした君」と言うのもいて、
それぞれの足先が白く、くつしたを履いている様に見えるところから、そういう名前になりました。
中でも一番笑えるのが、「カノジョ猫」既に飼っていたオス猫が連れてきたメス猫に付けた名前です。
こうなると、彼女の家に行くのがチョッとした楽しみになりました。
そう言えばこんなことがありました。
今から15年以上も前の事です。今まで住んでいた実家を建てなおす時のことです。
古い家の解体工事をしている時に、猫のミイラが3匹も出てきたことがあったそうです。
どこまで、猫に好かれた家なのかと思いました。
彼女が小さい頃、ペットとして犬を飼っていた時期があったそうです。
でも、直ぐに死んでしまったそうです。
犬にはあまり縁がなく、猫にはとても縁のある家のようです。

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