[ペットの思い出]今思うと「虐待していたのかも」


むかし、自分が飼っていた犬については外で飼っていました。しかし、今思うと「虐待していたのかも」と思うと可哀想でなりません。犬は寒さにつよい動物として知られていても何年かしか生きられない感じです。人間とちがって寿命もあるのに犬だからといって外を歩いているとすぐノラ犬として保護されてしまいます。また、保健所の手前で命拾いする犬もいますが、保健所というとなかなかイメージの悪いところでもあるということです。自分もまた犬を飼うといいと思って保健所がらみの犬も考えましたが、なかなか飼うまでには勇気もいりそうです。それにしても犬でも猫でもペットを飼うと旅行など留守にもなかなかできないというのが実情みたいです。猫のために留守のときのエサやり器を購入してみましたが、使い方も難しく調整するのにも一苦労なのでまだ一度も使ってみてはいません。そのかわり娘がエサやり当番をかってでてはくれましたが、旅行などにはほんとうに縁も遠くなるのではと思っています。猫などもほんとうはひとり暮らしの人などが飼うのが似合うのかもはしれないです。この頃のじいちゃんやばあちゃんでも犬や猫などが本当に嫌いになってしまったような感じがあります。それで、犬や猫などを飼っている年配の人たちにあうと珍しい感じもしてきます。

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