[ペットの思い出]今年14歳になる我が家の猫。


実家で飼っている猫、「むぎちゃ」は今年で14歳になります。

姉が仕事帰りに見つけて拾ってきたのが我が家に来たきっかけでした。
その頃はとても小さく毛並もばさばさで、とてもひ弱な猫でした。

名前も拾ってきた姉がつけました。
黒と茶色が混ざったような毛並だった事、姉が読んでいた漫画に「むぎちゃ」という名前の犬が出てきた事から名づけられましたが、家族からは「むぅちゃん」と親しみを込めて呼ばれています。

人見知りが激しく警戒心も強い為、お客様がいる場合には別の部屋でおとなしくしており、今でも無理に抱こうとするとひっかかれます。
でも家族の事は大好きで、呼ぶとトコトコと歩いてきて膝の上にのってきたりすり寄ってきたりと、人懐っこい所もあります。

お気に入りの場所は私が使っていたロフトベッド。
まるで「私の布団よ!」と言わんばかりに、お昼寝しています。
おかげで、私が使用していたピンクの毛布は抜け毛で真っ黒になっています。
様子を見に行くと、寝ていても起きて「私のベッドいいでしょ?」と言いたそうに声をあげアピールを忘れません。

そんなむぅちゃんももう14歳。
人間でいうならもうおばあちゃんの年齢です。
それでも、まだまだ足腰が元気で食欲も旺盛です。

もっともっと長生きしてほしいと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ