[ペットの思い出]二匹目ワンちゃん!


かれこれ十数年前、我が家に初めてのワンちゃんが来ました。ミニチュアダックスの女の子です。ショップにいた時から「この子は骨格がしっかりしていますよ。」と言われてました。散歩が嫌いだったのか、外に連れて行っても歩かない、横断歩道の途中で伏せてしまう…そんな状態です。小さい頃公園に連れて行った時、他のワンちゃんが近付いてくるだけで尻尾を丸めて私の陰に隠れてしまうような子でした。「おうちの中で動き回っているのなら運動は足りてますよ!」と病院の先生がおっしゃったので、この子の性格なら無理矢理連れていく事もないか…と今では完全なる室内犬(笑)。 お祖母ちゃんがポストまで新聞を取りに行く時と一日に一回庭に出るくらいです。
ちなみにお祖母ちゃんがなかなかの曲者!可愛がりすぎて甘やかしすぎてしまうのです…。
ドライフードよりもおやつの方が美味しいはず。ワンちゃんだって美味しい物くらい分かります。知ってしまった味を求めてしまいます。どんなに欲しがってもあげたらダメだよ!と言っても、お祖母ちゃん…あげてしまってました。もう後戻りは出来ないくらいに…。
そのおかげで、今ではもうドライフードも缶詰のエサも一切口にせず、体は肥満の一途をたどってしまってます。ミニチュアの枠はだいぶ前に超えてますよ…。元々、骨格のしっかりしている子に肉を沢山つけてしまったら…デカい!となる訳ですよね。
そんな中、昨年末にペットショップに買い物をしに行ってきました。初めて伺うお店だったのですが、小動物から鳥類から魚、そしてネコに犬…。見ているだけでも全く飽きないお店です。ネコ&犬のコーナーを見たその時…運命の出会いがありました(笑)。
10月生まれのミニチュアダックス女の子!目がトロ~ンとしていて、小さくて可愛くて、とにかくもう一目惚れです。
それから即家族会議。…というより、お祖母ちゃんの説得会を子供達と開催。
二日に渡り説得をし買いました!
やっと今四か月になりましたが、活発で好奇心旺盛で元気な女の子でてんやわんやの毎日です。
先住犬のワンちゃんは未だに新たな存在に慣れないらしく、というより相変わらず「犬」そのものに対して逃げてしまっていて、活発な後輩に追いかけられてしばかりです。先輩ワンちゃんの性格自体が穏やかでおっとりしている子なので、後輩相手に吼える事もないからストレスを溜めてないか心配です。
でもこの後輩ワンちゃんは、肥満大敵なダックスの為、食事には気を付けていきたいと思っています。
お祖母ちゃん頼むよ~。

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