[ペットの思い出]ペットも家族と同じで病気をすると心配


うちには大型犬のゴールデンレトリバーがいます。
今年で11歳になる高齢犬です。
散歩に連れて歩いていると、犬好きな人は近寄ってきて
「触ってもいいですか?」と話しかけてきてくれます。
でも、犬が嫌いな人は避けるようにしてすれ違っていきます。
そんな時にはちょっと寂しくなります。
って、うちのワンコは体は大きいけれど、気持ちは小型犬よりも
小さくてとっても臆病なんです。
散歩の時に小型犬に威嚇されると、しっぽを丸めて後ずさりしちゃううほどですから。
自分の体が大きいことをわかっていないんでしょうね。
そんなうちのワンコ、実は昨年死にかけたんです。
何だかお腹周りが太ったの?って思うほどふくらんでいたんです。
でも、触ると固くてちょっと変、ここ数日ゼエゼエと息をしていたのも気になってました。
食欲もなく、ほとんど食事もとってなかったですけど元気はある。
でもちょっと嫌な感じがしたので病院に連れて行ってみました。
すると心臓と肺、お腹に水が貯まっていたんです。
急きょ、水を抜く治療をしてもらい一命は取り留めました。
本来なら1泊入院というのですが、何せ寂しがり屋の我が家のワンコ。
入院することがストレスになるといけないので、麻酔がさめてから帰宅しました。
そんなワンコも今ではすっか元気になりまいしたが、
2週間毎の通院は欠かせません。

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