[ペットの思い出]ペットは私の究極の癒やし。


年明け早々、ウサギを飼い始めました。以前から小動物が好きな娘に懇願され、育てられるか心配で先延ばしにしていましたが、とうとう押し切られて飼うことに。
ウサギショップに行ってみると、すっかり大きくなった子や産まれて1ヶ月の子など、全部で10羽ほどいました。特に赤ちゃんウサギは超可愛い!もはや縫いぐるみにしか見えなくて、もう顔が緩みっぱなしの私と娘。「どの子にしよ~?」って迷いつつも、お目当てはしっかり決めていました。
それは、ウサギには何種類か種類があり、その中でもホーランドロップという耳の垂れた人懐っこい種類にしよう、と。
店員さんと相談しながら勧められたのが生後1ヶ月半の男の子でセーブル色(灰色っぽい)のおとなしそうな子でした。一目で気に入り、その日から晴れて我が家の一員となりました。
ウサギは怖がりで神経質な動物です。骨も弱いので万が一骨折した場合、精神的ストレスから食欲不振になり最悪死に至るケースもあるとか。扱いに注意しながら、優しく撫でたり抱っこしてみたりと、2週間ほどでだいぶ我が家に馴れてきました。そして感心する事に、ウサギは頭も良く自分の名前やトイレも覚えてくれるのです。
あんなに育てられるか心配だったのに、今では子どもよりハマってしまい、子どもより大事な存在!?で、何より私の究極の癒やしです。

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