[ペットの思い出]ペットは家族の一員


チワワの犬を飼って5年になります。ペットはお金がかかるし、毎日犬は散歩に連れて行かなければならないから等の理由でペットを飼うのを家族皆嫌っていました。なぜチワワ犬を飼うことになったのか、というと知人の人が犬が1匹いるけれどもまた1匹産まれたから誰か飼ってくれる人いないか、探してほしいと頼まれ、飛行機に小犬を1匹乗せて送ってきました。飛行場に犬を迎えに行ったら、あまりにもかわいい子犬で、飼い主を探してあげるより自分の家で飼ったほうがかわいくて、楽しいからという事で自分の家で飼うことになりました。
ペット犬が来てから、高齢の認知症の両親は大変子犬をかわいがり、徘徊もあり家族は介護で大変な思いをしており、介護のストレスで家族の関係もギクシャクしてましたが、子犬が来てから、高齢の両親の関心が、犬にむいて、抱っこしたりなでてあげたりとてもかわいがるようになり、徘徊もだんだん少なくなりました。犬の姿が見えないと、犬さんはどこだ?と心配し、犬は家族の一員であり、犬が居ないと家の光が消えたような寂しい気持ちに家族がなっていくのがよくわかります。
ペット犬は散歩が大好きで、犬が居なかったときは散歩などしたこと無かったですが、毎日散歩に行くようになり健康にもなってます。ペットは大事な、かわいい、家族の一員です。

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