[ペットの思い出]ペットの存在の大きさ。


犬や猫などの動物をペットとして飼っていると、飼い主自身が安心感や癒しを感じる事が多々あります。きっと老人ホームなどで行われているアニマルセラピーなどもそのような効果を期待しているのだと思いますが、ペットから与えてもらえる安心感や癒しは本当に大きなものです。
寂しいときや辛いときは寄り添ってくれたり、嬉しいときに抱きしめたりするとペロペロとなめてくれたり、人間の喜怒哀楽を感じてくれているのかな?と思うときがあります。1匹いるだけで、かなり大きな存在になってくれています。
猫などを飼っていると、自由で気まぐれで時々呼んでも出てきてくれない時があります。その時は「どうしたんだろう?」と不安に思ったりしますが、出てきてくれるととても安心するし、テレビを見ていたり本を読んでいる時に膝の上に座ってくれたりするとちょっと嬉しかったりもします。
犬は本当にまっすぐ飼い主を見てくれたりするので、ついつい話しかけたり問いかけたりしてしまうこともあり、答えが返ってくるわけではなくても、聞いてもらっているのではないかと思うと、嬉しかったりします。
動物は小さな存在かもしれないけど、飼い主にしてみればとても大きな存在で、本当に「いるだけで良い」そんな存在でもあります。人間より短い命だけど、一緒に過ごせる時間はとても長く、大きなものを残してくれる存在です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ