[ペットの思い出]ペットと私の生活


ペットというと思い浮かぶのは、猫や犬でしょうか?金魚や鳥なんていう方もいるのかもしれません。
私は、犬好きなので犬が真っ先に浮かびますが。
ペットが好きなのはいいのですが、胸をときめかせる出会いがあれば、胸を痛める別れがあることが当たり前なのです。残酷だけど、沢山の幸せを共有できることを選ぶ方が多いのではないでしょうか?
また、ペットと生活をしていると情も湧き、家族の一員となりますよね。
ペットと私の生活ですが、初めての出会いから現在のわんちゃんについて書いていこうと思います。
私が小学4年の頃だったでしょうか?学校から帰宅すると母の「こら!ダメ!」という声がリビングから聞こえてきます。
誰かと電話で話して怒っているのか?と思いリビングに向かうとペットショップにいた犬が走り回っていました。
ここからきかんぼでやんちゃなオス犬との生活が始まりました。
母に怒られ犬に慰められたり、学校で嫌なことがあれば犬が癒してくれたり、暇そうにしていると遊ぼうとおもちゃを持ってきたり、時には怒鳴り散らすような喧嘩をしたり、寂しいからと犬の寝床に一緒に寝たり、散歩中に膝を擦りむいてけがをして泣いていると傷付近と涙を舐めてくれたり。。。沢山の思い出が今でも鮮明に思い出されるそんな楽しい犬との生活も2年半で幕を閉じてしまいました。
やはり出会いがあれば別れもあるのでしょうが、辛かった。一瞬にして笑顔が溢れる日々が消え去ってしまう。
でも新しい一日、生活はやってくる。傷も癒えぬまま半年が過ぎた頃、ペットショップに行き同じ犬種を見つけては泣きそうになる。
また欲しくなるし、期待してしまうから帰ろうと思っていたところ、小さなダンボールから子犬が店員によって抱かれてショーケースに入った。
抱っこをすると欲しくなるからしないと決めてきたのだが、どうしてもその小ささとかわいらしさに惹かれて母と相談し一度抱っこしたら気が済むならしてみなさいと言われ、抱っこしてみました。
小さくて軽い!こんなに誕生から日にちが経っていないのに親から離されてかわいそう。
かわいくて仕方ないし、なぜか私の手をペロペロする。欲しくなるので離そうとすると、しがみつき抱っこしててと言わんばかり。
さよならして一度お店を出たものの、やはり気になりすぐに会いたくて、もう一度お店に戻って、この犬が欲しい!
だけど、どうしても一緒に暮らすのに約束が必要だった。
「私が成人するまで、結婚するまで、結婚して赤ちゃんを産んでその子と遊んで…ずっと必ず一緒にいてくれる?約束できるなら舐めて返事をして」
この約束を守り今も我が家の家族の一員です。

ペットと私の生活は、笑いも涙も沢山の出来事があります。沢山の思い出ができ、色んな大切なことを教えてくれる。
ペットを飼っている方にとっては、生活に一番密接に関わっているのがご家庭にいるペットではないでしょうか?

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