[ペットの思い出]ペットとの出会いは必然です。きっと。


イヌ派、ネコ派、最近は女性が爬虫類にハマっていたり、フクロウやミニウサギなどさまざまなペットでちまたは賑やかです。
昔はイヌかネコが多かったですよね。しかもどちらも外飼いが主流でした。ネコにいたっては外飼いというより、自分でどこかの戸を開けて出て行ってしまうという家庭も多かったのではないでしょうか。姿が見えないなぁと思っていると「あ!ここ開いてる!」と脱獄のあとを発見したり…。
多種多様なペットの中から好みのペットを自由に選択する時代になったというのに、私の知人は「なぜわが家にこんなペットがいるのか分からない」という人がいます。
まず、ご主人の仕事上のお客さんから「子犬がたくさん産まれたから1匹貰ってくれ。貰ってもらえないなら保健所にやるしかない。」と頼み込まれてイヌを飼い始めました。次に「転勤になったので飼えなくなった。」と彼女の従姉妹から2匹目のイヌを預かることに。そしてさらに、ある日玄関を開けたところにノラの子猫がバッタリと行き倒れていたので、放っておけず動物病院に連れて行った流れで飼うことになりました。そして、幼稚園に通う彼女の子供たちが、実家の夏祭りにばあばたちと出かけて行ったら、目を疑うほど大漁の金魚をすくって来てしまい、仕方なくそこそこ大きな水槽で飼っています。それ以外にも、夏には家族でホームセンターで買い物中に同じ幼稚園の友達にバッタリ会い、その子がたまたまカブト虫を買ってもらった所だったため「僕も買ってぇ!」攻撃がおさまらず飼うことになったり…。
なんと選択の余地のないペット大家族が存在するものだと、むしろ並々ならぬ絆の強さすら感じました。
何かの縁なのでしょうね。どんな出会いも。
何だかんだ言いながら、可愛がって飼っている彼女です。

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