[ペットの思い出]ペットがいると、心が和む


私は小さいころから、いろいろな動物を飼ってきました。インコ、ジュウシマツ、金魚、どじょう、フナ、りす、九官鳥、犬、ウサギ、リクガメといった動物達です。インコとジュウシマツはつがいで飼っていたので、巣で卵を産んで、雛が出てきて、大きく育っていく過程も見られました。金魚は、地元の金魚すくいでとってきたものでしたが、和金は長いこと生きていました。出目金を獲ったこともありますが、やはり、種類なのでしょうか、何日も生きていなかったです。見た感じは和金より、出目金の方が可愛いのですが、育て方は難しいようでした。一番おもしろかったのが、九官鳥です。雛の時は自分では餌が食べられないにで、食べさせてあげました。大きな金魚の餌の様な塊を、お湯でふやかした物を食べさせていました。果物も好きで、みかんやリンゴも良く食べていました。そして、お天気のいい日は、外へかごごと出して、じょうろで水浴びをさせてあげるのです。そうすると、気持ちよさそうに羽をパサパサして毛づくろいをしていました。もちろん、すごいおしゃべりで、テレビを見て家族が笑えば、九官鳥も大きな声で笑って、とても楽しいペットでした。気持ちがむしゃくしゃした時でも、九官鳥のおしゃべりに付き合うと、心が落ち着きました。犬もそうです。なんだかとっても寂しい時に声をかけると、寄ってきてじっと、座り込みこちらの顔を見上げているのです。家族に言えないことも、犬に話を聞いてもらって、結構助かったことがありました。今では、ウサギを飼っていますが、声も出さない、ウサギではありますが、寂しがり屋で、なでなでしてと言わんばかりに、体を近づけて頭をグッと下にするのです。首の回りが気持ちいいらしく、そこを撫でてもらいたいと、アピールするのです。子供が欲しくて、いただいたウサギですが今は、すっかり、子供は声をかけるくらいですが、私と主人で遊んであげたりしています。気持ちが落ち込んだ時など、ウサギのふわふわすべすべの体に触れると、心が落ち着きます。ペットは家族の一員です。

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