[ペットの思い出]ニャゴニャゴ ニャゴちゃん ニャゴすけ


犬と猫どっちが好きかと聞かれれば迷わず「犬」と答える私は犬好きです
子供の頃の夢は犬を飼うこと
アパート住まいだったのでその夢は叶いませんでした
子育ても一段落した頃、犬を飼うことを主人に提案しました
返ってくる返事はいつも「ダメ」の一言
その理由は、長く飼っていれば家族同然 死んだら物凄く悲しい でした
というのも主人は若い頃、子供の頃から飼っていた犬が死んでしまいとても悲しい思いをしたそうです
病気で死んだらしいのですがとても悲しかったそうです
それ以来犬は飼わないと決めたらしいのです
よその家の犬を可愛がればいいじゃん といつも会話は終わってしまいます
そんな我が家にある日野良猫がやってきました
ミックスのオス猫でだいたい2歳ぐらいでしょうか 物置の後ろに寝ていました
昼間はどこかに行ってしまって暗くなると帰ってきているようでした
そんな事が続いたある日、主人が猫の餌を買って来ました
餌をやればよそに行かなくなるよ 確かに餌欲しさに猫は我が家来るようになりました
家族みんなで代わる代わる餌を与えた結果その猫は我が家に住み着いてしまいました
あれから一年以上経ちますが初めて見かけた頃より体も大きくなりというより
太って図々しい感じになってきました
それでも、私に一番なついているので可愛いくてしょうがないです
誰が餌をくれるのか解っていると言った感じでしょうか
外出先から帰宅した私をニャーと鳴いて出迎えてくれので嬉しいです
すっかり私も猫派になってしまいました
 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ