[ペットの思い出]ウチの愛すべきペットのミルヒ


ウチには一見アメリカンショートヘアじゃないかと思う
色の白い雑種のペットの猫、ミルヒがいる。
11月に1歳になったばかりでとてもやんちゃ。

寝て、食べて、遊ぶ。
彼の生活はほぼこのサイクルで成り立っている。
なんとも羨ましい生活送っているなあって思う。

去年の11月、家の外からか細い声が聞こえてきた。
小さな白い縞模様のその猫はかなり弱っていた。
そのまま放って置いてたら息絶えてたんじゃないかなって思う。

どうにかしなきゃって思っているうちに
娘達が家の中にその猫を抱いて保護していた。

誰か飼い主を探さなくては・・
そのように思っていたけれど
頭の片隅では我が家で迎え入れたいなあって気持ちもあった。

だけど飼っているペットのココアという猫が我が家にいた。
どうしようかと思いつつココアには少し我慢してもらい
その弱っている猫を我が家の二匹目のペットとして迎え入れる事にした。

やはり居心地が悪くなったのか
ストレスが溜まってしまったのか
ココアは家出をしてしまい、6か月経った今も帰って来る事はない。

ココアには申し訳ない事をしてしまったかな。
切ないけれど仕方ないのかな。
最後まで我が家のペットとして愛してあげたかった。

新しく我が家にやって来た白い縞模様の猫はミルヒと名付けた。
色が白いのでミルクと名付けようかと思ったけれど
オス猫だったのでミルヒと名付ける事にした。

ミルヒは猫らしく気ままだがとても愛らしく
寝ている姿や体をすりつけて来るところを見ると
本当に愛おしくてたまらない。

いなくなってしまったペット、ココアの分まで
最後まで家族として沢山の愛情を注いでいけたらと思う。

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