[ペットの思い出]にゃんこワールド


我が家の4匹の猫ちゃん達は、実に個性的です。
猫種も年齢も性格も、違うこの子達は、行動も様々。
甘えん坊もいれば、人見知りもいる、まさに猫の代名詞の様な勝手気ままな子もいれば、ちょっと変わった行動をする呑気な子もいて。
基本、猫は昼間は日向ぼっこっていうイメージかも知れませんが、やはりそれも人それぞれ、いや猫それぞれ。

でも、こんな子達が同じ行動をするのがお食事の時間。
我が家では、お風呂の脱衣・洗面所に大型ケージを置いて、三階建てのそれぞれの階に一匹づつ、それとケージ外に一匹と食事場所は決まっているのですが、朝晩それぞれの食事時間には正確な彼らの腹時計、そろそろだと思うと誰ともなくその定位置につき、自分のお皿にご飯が入るのを待つのです。
その時ばかりは、普段ほとんど鳴かない子も、いつで独り言を言ってる子も、みんな同じリズムで同じ音量で私がお食事の用意をするのを促します。
その時の彼らの表情程、可愛いものはないですよ。ついついそれが見たいがために少し意地悪してゆっくり作業してみたり。
さらに切ない眼差しで見つめられると、本当に愛しくてたまらなくなります。

こんな4匹の愉快な仲間達と日々過ごす事が今の私の何よりの癒しです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ