[ペットの思い出]お気楽猫たち


我が家には四匹のメインクーンという大型の猫がいます。
母親のエルメス、父親のディオ、息子のアル、娘のクロエです。
四匹は基本的には仲が悪いです。毎日誰かしら喧嘩をしています。
しかし、私が寒い外から家に帰りつきソファーに座ると、
待ってましたと言わんばかりの様子で四匹がそれぞれの定位置につきます。
エルメスは首の後ろ、ディオとクロエは両脇、アルは膝の上でそれぞれ私を暖めてくれます。
このときだけはみんなほんわかと仲良く見えます。非常に可愛いです。
これが夜になると非常にやかましくなります。
まず廊下を無意味に走り回り、一番端の突当りにある私の部屋のドアを蹴って遊びます。
主な犯人はアルとエルメスで、どうやらお腹が空いて私を起こそうとしている行為のように感じております。
叱られることはわかっているので、私がドアを開けぬっと出てくると全速力で逃げていきます。
腹が立ちます。猫は馬鹿だという人をよく見かけますが、本当に馬鹿だと思います。
勢い余って階段から落ちて行ったり、何をしているんだと言わんばかりの行動をします。
しかし親馬鹿なのかもしれませんが、この行動すべてが物凄く可愛いと感じ、愛おしく思えます。
私の大事な家族は、今日も元気で可愛いです。

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