[ペットの思い出]うちの家のワンちゃん


私は小さいころから犬を飼っていて、今も私の家には犬がいます。
名前はミューと言って、まだ3歳ですごくおてんばで、いつも面倒を見ているお父さんは毎日大変そうです。
だけど、大変だけれどやっぱりペットは本当にかわいくて、何かあった時は本当に私たちの癒しになってくれます。
ミューは番犬として飼っているので、いつも外にいるのですが、お昼間はほぼ毎日寝ているので本当に番犬なのかよくわかりません。
私たちが家に入ろうとしても気づかないこともあり、私たちがミューに近づくとやっと気が付いてのっそりと起き上がります。
だけど起き上がったからと言ってこちらによって来るわけでもなく、寝ていた態勢のままこちらに顔を向けるだけで。
時にはおなかを出して寝ている時もあります。
私たちは、ミューは絶対に自分のことを犬ではなく人間だと思っていると言っています。
でも、その時のミューの寝顔は本当にかわいくて、よく写真を撮ってしまいます。
小さいころから家に犬がいる私にとっては、ペットはとってもかけがえのない存在です。
親に怒られた時や嫌なことがあった時にはなぜか相談してしまいます。
別に返事をくれるわけでもないけれど、なぜかホッとしてしまいます。
ミューがいてくれて毎日がとっても幸せです。

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