[ペットの思い出]うさぎのピョンタ君


今まで色んなペットが我が家にいましたが、その中でも思い出がしっかり残っているウサギのお話。

田舎に住んでいた小学生の頃、母にお願いしてウサギを飼うことになりました。
「1匹じゃかわいそうだし、飼うならつがいかな?」という単純な考えのもと、オスとメスを選びました。
その時の幼い私はウサギの繁殖率が半端ではないということを知らなかったわけで・・・

その後、仲良く外の小屋で暮らしていたウサギのメスに赤ちゃんができました。
産まれた赤ちゃんなんと5匹!
可愛いということで、全部手放すことができず、7匹のウサギ達は繁殖を繰り返し・・・

結果、最大数17匹なんていう時期もありました。
(途中、ペットショップやお友達にもらって頂いてます)

名前も覚えられなくなるほど、たくさんのウサギ達が我が家にいたある日のこと。
いつも定期的にウサギ小屋から放出して遊ばせていたのですが、最初に飼ったオスの「ピョンタ君」がなんだかオカシイ。
砂利道を動いている最中になんだか砂利を引きずる音がするのです。
不思議に思って観察してみると、ピョンタ君は「タマタマ」が大きくて砂利道をずって歩いて?跳ねて?いたのです(笑)

なぜか、子供ながらに痛いのではないのか?と思い、急いで家の中にはいり、母に相談したら大笑いされました。

くだらないけど、今でも覚えているウサギ達との思い出。
一つだけ、大切なことは・・・ウサギを飼う時はつがいにすると大変だということです。

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