ペットと暮らせる生活は、とっても豊かな生活


ペットと言えば、犬、猫、小鳥、ウサギと身近な動物を子供のころから、飼ってもらっていました。
当時、知人で珍しい動物で、ニホンザル、九官鳥、リス等でしょう。
親の世代では、食料事情もあったのでしょう。
家で、アヒル、ヤギ、鶏等を買っていた人が多いです。
ヤギの乳を飲んでいたとか、アヒルの卵焼きを食べたとか、ウサギが死んだら食べたなんていう話を聞いたことがあります。
手が掛らず、ペット禁止のマンションやコーポでも、こっそりと飼えるのが、亀、金魚、熱帯魚、メダカ、ハムスター等です。
メダカもヒメダカなど色の赤くてきれいな物もいます。
ペットと育つという環境は、とても恵まれたもので、その人やその家族にとって、一つの思い出としての物語を生み出します。
買っている時にも情操教育に役立ちます。
やはり、優しさや責任感が育ちます。
だた、住んでいる住環境に影響されるのが難点です。
猫を離し外飼いで飼っていましたが、近所から畑を荒らすと苦情がきて、外では、紐につないで買うことになりました。
散歩も紐で、歩くと止まり止まっているとダッシュするという形になり、結局抱っこして散歩をしました。
猫もストレスだったと思います。
ある日繋いでいる猫を見ると、自分のご飯をじっと我慢して、野良猫に食べさせて、それをうれしそうに眺めていました。
彼女をエサで読んだのでしょう。
彼氏だったかもしれません。

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