ペットである犬の言語理解について


ペットとは不思議な家族だと私は思います。
私は1歳半程のトイプードルを飼っているのですが、私の「ガム(またはおやつ)、食べる?」という言葉や「お散歩行く?」という言葉には過剰なほど反応し、喜んでくれます。
もちろん、どんなWebページや犬に関する雑誌、さらにペットショップの店員さんに聞いても『わんちゃんは人間の言葉を理解してはいません。
」などと書いてある(言う)のです。
もちろん、私の言葉だけではありません。
母親はいつも夜寝る前にオヤツを与えるのですが、「おやすみなさい」というと、寝っ転がっていても何していても直ぐに立ち上がり、オヤツをもらう体勢になるのです。
いくら人間の言葉を理解していないと言われても、このようなことが多いと「言葉わかってるのかな?」と思ってしまいます。
それについて興味が出てきたので、いろいろ犬について調べてみると、遠い昔から犬は人間と色々な手段で関わっていて、共同生活していたということがよくわかりました。
このようなことから犬には遠い昔から、人間の行動や、言葉ではなく言葉の雰囲気を読み取りやすい力が身についていたのかもしれません。
そういえば、最近はとても寒く、何十年ぶりかの大雪が関東にも降りました。
大雪だった次の次の日に散歩に連れて行くと、見慣れない風景だったためか、うちの犬は怖がってしまって少し震えて雪に近寄らないように歩いていました。

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