プラモデルが趣味のダンナ


うちのダンナはプラモデルが趣味です。
結婚前の、独身時代からの趣味です
賃貸アパートなのですが、ダンナのコレクション部屋が1つあります。
部屋には完成品のプラモが一杯です。

四畳半で、基本的にダンナ以外は立ち入り禁止。
私は掃除すらできず、以前はケンカの原因になっていましたが
今はもう諦めています。
プラモデル以外に趣味はないし、お酒もギャンブルもやらないのでその点で不満はありません。

プラモデルを作るダンナは真剣そのもの。
よくまあ、そんな細かい作業が何時間も出来るね!と言うと
ダンナは嬉しそうに「このパーツは飛行機の羽の部分で、これはプロペラの一部で・・・」と語りだすので
おかしいやら呆れるやら。
でもプラモデルを作っているダンナは生き生きとして楽しそうで、ちょっと羨ましいです。

私はもともと不器用で、縫い物も苦手。
そういう細かい作業が得意なところも結婚を決めた理由だったなぁ、なんて
昔を思い出したりします。

塗装するとき、エアブラシを動かしていくうちにどんどんリアルになっていくのも見ていて面白いし・・・
コレクションで掃除ができないくらい、まあいいか、と思ってしまう一瞬です。

いつかマイホームを建てるなら、大事なコレクションをカッコ良く飾れるガラスケースを家の各所に作るのが
ダンナの夢なんだとか。
お金かかりそうなので、これからもっと稼がなっきゃね!とダンナに話しています。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ