ドラムの思い出


高校生の時に、自宅を改装することになりました。

前々から親に防音室を作ってほしいとリクエストしてありましたが、改装の際に防音室を作ってくれることになりました。

8畳ほどの広さの防音室が完成し、家にある楽器を運び込みました。

小学校の時から習っていたエレクトーン、中学生の時に買ってもらった自分のギター、弟のギターが揃いましたが、リズム系の楽器がありませんでした。

ある日、弟が友人からドラムセットを譲ってもらい、家に運んできました。

これでリズム系の楽器が揃いました。

ドラムをたたくのはその時が初めてでしたが、小学校の時に鼓笛隊で小太鼓担当だったので、スムーズに入っていけました。

毎日学校から帰ってくると、ドラムの練習をしました。
直接ドラムをたたけない時も、スティックを握って座布団をたたいたりして練習しました。

自宅に防音室を持っている友人はいなかったので、私や弟の音楽好きな友達が入り浸るようになり、私設の音楽スタジオとなっていきました。

一軒家の防音室だったので、夜でもある程度の音を出して練習ができました。

おかげで、メンバーを組み替えてはいろいろな曲を練習して、楽しかったです。

高校時代はサッカー部に所属していたので、クラブ活動としては軽音楽部に所属をしていませんでしたが、文化祭等でメンバーが足りないと、
助っ人依頼が来て、いろいろな所に出演させてもらいました。

最近では、全くドラムをたたくことはなくなりましたが、楽しい思い出となっています。

将来田舎の一軒家に住めることになったら、まだドラムを手に入れたいと思います。

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