トロンボーンな毎日


小学校で吹奏楽部に入って以来、7年間トロンボーンをやってきました。

小学校の頃は、楽器といえばトランペット!で、トロンボーンって何それ?という感じでした。

当時身長が大きかったために、トロンボーンへ配属された私。

腑に落ちないまま練習していましたが、いつのまにやら愛着が笑
吹奏楽のようなバンドでは、トランペットはものすごい主役になるものです。

でもその主役を最大限に引き立てるのが、トロンボーンや、ほかの低音なんです。

その立ち位置がとても好きになりました。

トロンボーンは実に綺麗な音色を、あの長い管から出すのです!
昔は教会で使用されていた楽器なだけに、ハーモニーを演出するのを大の得意とします。

あの和音がぴったりとハマった瞬間が、なんとも言えなく快感でした!
その快感に取りつかれて高校生となり、
受験を期に部活を辞めましたが、今でもトロンボーンの音楽を聴くのがすごく好きです。

みんなにはわかってもらえないんだけど、
あの綺麗な音色のハーモニーを聴いているの涙がホロリと...笑
当時の色んな感情やら環境やらを思い出すからでしょうか。

今でもたまに演奏したくなるときがありますが、トロンボーンを出してくるのがちょっと・・・
ごめんよ、相棒。
時の流れは怖いものだ笑
またいつか、機会があれば演奏したいです(`・ω・´)

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