スイミングスクール


息子が生後4か月の時、風邪をこじらせて、気管支炎になった為に、出産した総合病院の小児科に入院してお世話になった事があります。
 その時期がちょうど、クリスマス、お正月だったので、息子は初めての年越しを病院で迎えました。
 少し、ショックだったので、小児科の先生の勧めもあり、退院して体調が整った頃、近くのスイミングスクールに体験入学に行きました。
 まだ生後5か月ほどだったので、息子は、母親の私と離れることが嫌で、大泣きしました。
 もちろん、初めてのプールにも怖がって大泣きしました。
 スイミングスクールのインストラクターは、赤ちゃんは皆、最初は大泣きするんですよと教えてくれました。
 でも、両腕に浮き輪をつけているので、全く溺れることが無いと気付くと、自然に水に慣れてきて、楽しく遊ぶことができるとアドバイス頂きました。
 お言葉の通り、プールに通っても暫くは泣いていましたが、そのうち慣れて笑顔が出るようになりました。
 水の中にいると、母親のおなかの中を思い出すそうです。
 温水プールなので、体温に近い温度は、なおのこと、お腹に近い感覚らしいです。
 そんな小さなころからずっとスイミングを続けたので、おかげさまで息子は肩幅のしっかりした大きな体格になり、みんなにうらやましがられています。

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