ギターは身近な楽器です


高校一年生の頃から7年間、ずっとギターを続けています。

それまでの人生の中でリコーダー以外の楽器を一度も触った経験がなく、勉強も運動もできない私は、楽器を始めて特技を見つけようと企んだのです。
何故ギターにしたかと言うと、他の楽器に比べると安値で手に入りやすいという情報に乗せられた次第です。
そうして部活に入り、学生時代はよくライブに燃えていました。

冒頭で7年と言いましたが、こんな風に言うと上手いんじゃないかと期待されるのですが、7年間ずっと下手くそのままです。
よくピアノをやっている人などに、ギターをやっていると話すとすごいと褒めてもらえます。
しかし当人は全くすごくありません。
そもそも楽譜を読めないし、理論の勉強なんてしたことがないし、ちょっとだけ難しいフレーズでも全部ごまかして弾いています。
私はギタリストの中でも落第生でした。

きっとピアノや管楽器は学生時代に部活動でやっていた人が多いので、経験者と言えどもあまり珍しくないのでしょう。
ピアノや管楽器ができない身からすると、正確さが求められそうな楽器をやっている人の方が明らかに素晴らしいと感じるのですが、どうでもいいですよねこんな話。

結論を言うと、どの楽器を練習するにおいても、楽譜が読める人はやはり優位だと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ