ガーデニング


去年の春、引っ越してベランダが南向きでとても広かったのでガーデニングを始めました。
春先に売られていたキンギョソウ、パンジー、ビオラ、ムスカリ、マツバギクなどを購入してプランターなどに植え替え毎日水をあげてお世話をしました。

ところが気温が上がるにつれて葉の裏側などに黒い小さい虫がつき始めました。
調べてみるとおそらくアブラムシで、植え替えの時などに殺虫剤(粒剤)を入れ置くとよかったようですが時すでに遅し。
仕方がないのでスプレー式のものを使いましたがあまり効果が出ず、だんだんと弱って見た目にも虫だらけで気持ちの悪い状態になったので泣く泣く処分することになりました。
そんな中ムスカリとマツバギクには全く虫がつきませんでした。
両者とも葉っぱの表面がつるつるしているからでしょうか?
ムスカリは春の間花が咲いて夏になって枯れてから球根を掘り下げました。
球根の脇に子球と呼ばれる小さな球根が張り付いていました。
夏から秋にかけて涼しい日陰で球根を貯蔵して10月か11月頃、子球を外して植木鉢に植えました。
すると見る見るうちに芽が出て葉っぱが伸びてきました。
そして今去年の3~5倍ぐらいの量の花が咲き始めています。
こんな風に去年のものが今年に繋がっていくなんて考えもしないで購入した花でしたが、元気に花を咲かせる姿をみると自然と笑みがこぼれます。
ちなみにマツバギクも冬を越えて今つぼみが付いています。
ガーデニングって楽しいなと実感する今日この頃です。

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