エンディングノート~終活~


最近、終活という言葉を耳にする、お迎えに際しての準備、早い話し遺族が困らないように自分の事をまとめておく遺書・遺言(エンディングノート)などを書き留めておくことである。
多くの方が70歳以降にやるようだが、お迎えはいつやってくるかわからない、1年後かもしれないし明日かもしれない。
その時の為に早めにエンディングノートを書いておくことが必要かもしれない。
エンディングノートは検索すれば無料でダウンロードできるサイトがある。
それを使っても構わないしそれを見本に自分なりにアレンジしてもよい。
私は先月書き終えたが、数年後には自分の知人、メインバンク、資産、解約する物なども変わってくるので3年毎に書き直すのが良いであろう。
葬儀も一般葬から家族葬、密葬などの静かな葬儀もある、最近では20万程でこじんまりとした家族葬が行えるサービスも出てきた。
私はできるだけお金の掛からない葬儀を望んでいるので新に安い葬儀があればそれを希望するつもりである。
又、お迎えが来ないとしても自分で意思を伝える事が出来ない状態になる事もある。
やはりその時の為にノートに書き留めておいた方がよい。
注意してほしいのは、これは誰かに決められる事ではなく、自分の希望を遺族に伝える事である。
そうそう、葬儀費用は自分で用意しておくのが望ましい。
一般葬では200~300万と言われている。
しかし近年そこまで大きな葬儀をする事も減ってきたようだ。
人生の最後ではない仕事、終活。
早めにしておいたほうがよいであろう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ