アニメは大人だけの物ではなく子供に夢を与える物


ここ最近のアニメと言えば大人でも楽しめる作品が多いと感じます。
ガンダムはもちろんのこと実写版にもなっている黒執事もかなり楽しめます。
確かにアニメの品質が上がっているのはいいと思うのですが、子供が見る時間帯のアニメ番組が少ないのは残念な気がします。
昔はゴールデンタイムは必ずどこかのテレビ局でも放送していたと思います。

アニメの視聴率確保を子供から大人にシフトした感じがします。
それに付随するグッズの販売も考慮してると思います。
こんな大人の事情を忘れて、作品的に魅力を感じるのが好きです。
夏目友人帳・蟲師は古き良き日本を感じますし、ヨルムンガンド・ブラックラグーン等は世界の裏事情をリアルに表現している。
これが大人のアニメと言われると本来の楽しめて笑える作品ではないのかもしれません。
やはりアニメは子供達に夢や希望を与えるのが本来の姿だと思います。
SFロボ作品の激減・勧善懲悪物の作品が数少ないと感じます。
今の世の中リアルを求め過ぎていると思っているのは自分だけなんでしょうか?不思議に感じます。
ヒーローがいない現代社会ですが、子供達にはせめてアニメの中だけでもリアル感より夢や希望がある作品を増やしてもらいたいです。

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