もらい物、私物のようで私物でない。


部屋のインテリアや生活雑貨を人からプレゼントされた場合、自分の趣味ではない事はよくあります。

でも、何を 誰からもらったのか、は記憶しておいた方がいいです。

ケーキとか洗剤とか、消えモノなら 誰からだったか など忘れてしまってもあまり問題はないんですが。

私は結婚祝いに、昔バイトで知り合った母親ほど年上の女性から壁掛けの仕掛け時計をもらいました。

正直、私の趣味ではなかったので、物置に丁重にしまっておいて、壁には自分で選んだ時計をかけてありました。

ある日、母から「結婚祝いをくれた人たちを新居に招いてはどうか?」という提案があり、急遽皆さんが来ることになりました。

そして当日、来客が到着する予定時刻の直前に、壁掛け時計をくれた人も来る事に劇的に気付いたのです。

大慌てで例の時計を物置から探し出して来て、取り替え、何とか彼女を何事もなかったかのように出迎えました。

部屋に入るなり、ホントに開口一番です。

「あー。
あれ、私があげた時計ー。
良かった!飾ってくれてなかったらどうしようかと思ってたー。

と のたまうのです。

かなりクセのある方だったので寿命を縮めました。

スリッパやプリザーブドフラワー、コーヒーカップなども結婚祝いでいろんな人からドッサリ貰いがちです。

少なくとも貰ってから2年間くらいは何処かにしまい込んだりせず、手近に置いて存在を意識しておいた方が無難かな と思います。

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