ひとり酒の時はとことん自分のための時間を


皆で飲むのは大好きだけど、ひとりの日も飲みたい。
おいしく楽しくじっくりたくさん飲んで、「え~もうこんな時間?明日もあるし、もう寝なくっちゃぁ」なんて独り言をヘラヘラ言いながら12時くらいに歯磨きしてベッドにコテンと横になる、こんなの理想ですよね。
私はこの至福のときをこんなふうに過ごします。

まず、お酒はビールからですね。
第3のビールでもなんでも、ただ少なめに1缶。
その次に大好きなワインを一瓶。
途中で足りなくなるかも、なんて量じゃだめです。
絶対満足するように多めに用意します。
おつまみはバリエーションが大事。
まず食事としてご飯ものを。
デパ地下とかお弁当など、ささっと買えるけど好きなものにします。
そしてチーズなど用意したお酒に合うおつまみ、足りないと困るのでお菓子も。
おかきとチョコものなど、しょっぱいのと甘いものを準備するのがエンドレスに飲めるコツです。
それから家に着いたらパジャマに着替えお化粧も落として、大好きで今まで何度も見ている映画のDVDや好きなアーティストのMVなど、見て聞いて絶対に気分が盛り上がるものをかけながらカンパーイ。
食事もお酒もどんどんすすんで、気分も上がってひとり酒なことがむしろ楽しい、そんな夕餉になります。
あとは満足するまで飲むだけ。
ポイントは食事もおつまみは、食べ終わったら容器を捨てるだけにできるものであること。
家のお皿に移し替えてはいけません。
見た目はいいかもしれないけれど、酔いたいとき、または酔って寝た次の日の朝には誰も汚れたお皿の洗い物なんてしたくないでしょう。
たまには、こんなぐうたらガン飲みの夜があってもいいですよね。
カンペキなこんなひとり酒に味をしめたらもう、干物女へまっしぐらですけれど。

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