ぬいぐるみのその後


子どものころからお気に入りの人形フィギュア、ぬいぐるみなど集め、いつの間にか片づけられないほど集まっていることも。

その一つ一つに思い出があるものもあれば、思わぬ収穫などで手に入れたものもあったりしたが、正直不要なものもある。

あまり思い入れのないものや、壊れて修理できないような状態であれば、ごみとなりだしてしまうこともあるが
どこに行くにも持ち歩き、寝る時も一緒だったようなぬいぐるみは、もう汚れもとれないほどになり、部屋に飾っておくにも見栄えが悪い。

そういう思い出のあるぬいぐるみはどうしても捨てられない。

よく不要になった人形フィギュアやぬいぐるみは、人形供養のお寺や神社に持っていくという人もいるが、
特に宗教的な考えもなく、人の形をしたものには魂がやどるなどとも考えていない場合は、あえてお金を払ってまで供養してもらうべきなのか、迷う。

単に捨ててしまうのもどこか忍びないし、かといっていつまでも残しておいても場所をとり結果的に要らないものの扱いになってしまう。

リサイクルショップでも買い取りをしているお店は少なく、お金になるわけでもないので、結局部屋のすみっこに居座るぬいぐるみたち。

だれかこのぬいぐるみを欲しいという人は現れないだろうか?捨ててしまうのは簡単だけど
どうせなら、このぬいぐるみのその後の行先も考えてあげてもいいかなと思った。

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