とある科学の超電磁砲<レールガン>S


原作は未読ですが、アニメはすべて見ています。

御坂美琴サイドから見た、Lv6計画の流れを本編前半で
丁寧に描いていたため、とある魔術では知らなかった
エピソードや背景を知ることができた楽しさがあった反面、
約1クールを費やすには間延び感が個人的にはありました。

改めて、とある魔術の方を見直してみると、キャラデザイン
かなり本作では安定していることに気づきました。

人公の御坂美琴がかっこかわいい」「こっちの方が面白そう」という理由で『とある魔術の禁書目録』より先に『とある科学の超電磁砲』を見たわけだけど、評価はあまり変わらないと思うけどこっちの方が面白いと思う。
前作アニオリがあまり好きではなかった分、妹達(シスターズ)編がかなり面白く感じた。
計画を止めるために悩む美琴の葛藤とか描かれていたり、戦闘シーンがかっこよくなったり少なくとも前作より劣ってる点は現時点ではそこまで見当たらない。
『とある魔術の禁書目録』でも「妹達編」をやっていたが、単なる劣化コピーにならなかったところもよかった。
Itemの面々も出てくるし。

とあるシリーズ自体、JCSTAFFの力の入った作品なので、
表情の安定や、表情で演技ができるのは、アニメーション力の
高さを感じる一作でした。

後半のオリジナル作品の、フェブリはとても良かったと思います。

前半のLv6計画より、感動する内容でした。

本作の要素は、キャラが全員濃い中で声優の演技や、絡みの構成、
バトルのアクションシーンや、笑いのシーンなど様々な要素を
上手く組み合わせている演出力にも高い評価をしたいです。
もちろんdVDコレクションします。

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