いなり、こんこん、恋いろは。


主人公いなりの兄がうか様になんであそこまで冷たい態度を取るのか理解しがたいところがあったな。
ストーリー自体は古典的少女マンガそのものなので新鮮味は無かったけど安心して視聴できました。

評価は「とても良い」にしたいところだけど良く考えたらそこまでハマってたわけではないので「良い」どまりにしておきます。
江の島を舞台にした「TARITARI」もそうでしたけどきちんとロケハンして地元の雰囲気をつかんだりすることが作品の完成度をいかに左右するかを改めて教えてくれてますね。

DVを振るう旦那っぽくってあまり観てていい気分にはさせられませんでした。
【悪い点】中盤の女子同士の人間関係のイザコザが若干うざかった。

【良い点】キャラクターデザイン、背景美術、キャラクターボイスまったりとした雰囲気特にうか様のキャラは秀逸今流行りのチョロインって奴か?前クールの「蒼き鋼のアルペジオ」の重巡洋艦タカオもそうだったけど物腰や雰囲気が艶があって惹かれます。
ストーリーにもう一ひねり欲しかった。

第一話が放送された時に偶然京都に旅行に行ってまして車のラジオでこのアニメのイベントが開催されるよ~との告知が流れたので興味を惹かれて、カプセルホテルのテレビで視聴したのです。
あと、ギャグがほとんど滑ってました。

なんとタイムリーな・・・・嵐山公園なんかも出て欲しかったな。
口紅がアクセントになってる。

驚くほど京都の町並みのはんなりした雰囲気が再現されておりキャラクターが京都弁で話してるのが新鮮に感じられました。
若干テンポが悪いと感じる面もありましたけど京都のはんなりした雰囲気を見事に再現していて好感が持てました。

【総合評価】全10話でタイトにまとまっており作画も綺麗でキャラクターにも魅力があり良く出来たアニメだと思います。
コレクションします。

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