いつのまにやら写真がスキ


仕事の関係で現場の写真をとったり、その他いろいろ撮ってブログやSNSにアップしてゆくうちに、だんだんと写真を撮るのがスキになってきた。

カメラは一眼レフではないけれど、バルブ撮影もRAW撮影もできて、ズームは20倍、接写もできて自分には使いこなせないほど高機能だ。

長時間露光で夜景を撮るために小さい三脚とシャッターのリモコンも買った。

人を撮ると肖像権とかなんとか難しいことになってはいけないので、主に風景を撮っている。

撮ってゆくうちに、だんだんと朝日、夕日を狙うことが多くなってきた。

いろんなブログや観光案内で景色の良さそうなところを探してゆくのだが、けっこう辺ぴなところでもカメラマンは多い。

朝日や夕日がきれいなところでは、ちゃんとその時間になるとカメラマンが集まってくる。

特に朝日の撮影なんかは、夜明け前かなり早く起きないと撮影ポイントには間に合わない。

朝日ばっかり撮っている人はかなりのモノ好きと思われているだろう。

かく言う私もスマホで日の出日の入り月の出月の入りの時間がわかるようにしているが・・・。

写真を撮り始めて初めて気付いたが、太陽はけっこう速く動いている。

水平線に近いところではみるみる沈んだり昇ったり、いい感じのタイミングで撮るのはけっこう難しい。

そして季節によって出はいりするところがかなり違う。
あんなに違うものかと驚いた。

おまけにかなり斜めに動く。
90度よりは45度に近い感じ。

というわけで、あのあたりに沈むだろうと思って準備していたらまったく違うところに沈むこともある。

かなり慣れた人でも難しいようで、大きな望遠レンズ付きの三脚をもって走り回っている人もわりかし多い。

バイタリティーのあることだ・・・と感心するが、よく考えると自分も遅めに来た時には坂を駆け上がったりしている。

写真を撮るのはいい運動にもなるのだ。

デジタルという気安さもあるので、いい景色に遭遇するとついつい何枚も撮ってしまう。

気付けばパソコンには同じような写真が大量にあって、整理するのに困るのだが、行けばやっぱり撮ってしまう。

しばらく行かないとウズウスしてくる。

当分、やめられそうにないのだ。

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